高校卒業後、スーパーのレジ打ちの説明会に行くと嘘をつき、スーツを着て家を出た深田だったが、会社側から父親へ「来ていなかった」と連絡がいってしまったという。その結果、「お父さんがお母さんに連絡して、『え!?』ってなってるのを、私が『え!?』って見るっていう(笑)。修羅場でした」と、当時の状況を振り返る。
「18歳の私にとっては、もうそれしかなかったから」と、切実な思いを抱えていたという深田。その後、母親に事実を打ち明けると、「なんだ、よかった」「騙されてなくてよかった」と意外な反応が返ってきたことを明かし、さらに「お父さんには『うまく言っておくから。家はここにあるから、いつでも戻ってきなさい』みたいな感じでは言ってくれた」と、家族の温かい言葉に救われた当時のエピソードを語っていた。
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