術後の休養を経て「深田えいみ」として新たなスタートを切ると、「企画単体1本目がめちゃくちゃ売れたんですよ」とブレイクのきっかけを振り返る深田。当時のスタッフからは「えいみちゃんすごいよ!家買えるレベルで売れたよ!」と絶賛されたというが、「でもそれ、そっちのギャラじゃん」と、自身の収入には直結しなかったことを明かした。
「企画単体女優」は芸名を持ち複数のメーカーに出演するが、ギャラは月40万円ほど。作品が爆売れしてもバックは一切なかったといい、深田は「『なんで?一日頑張ったのに』って。朝4時、5時起きで、終わるのがだいたいてっぺん(24時)回って、最悪朝の4時でした」と、当時の不満を笑い交じりに吐露した。
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