お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が、過去の不祥事による違約金事情について明かす場面があった。
5月28日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)で、自身の象徴ともいえる資産を査定し人生を見つめ直す「こじうり(誇示売り)」企画に渡部が登場した。
1993年に結成されたアンジャッシュは、「すれ違いコント」でブレイク。『爆笑オンエアバトル』で番組史上初となるコントでの優勝を果たし、『エンタの神様』では15年以上出演するレジェンドコンビに。しかし、渡部の不祥事による活動自粛を経て、現在コンビとしての活動は復帰しているものの、すれ違いコントは表舞台で披露されないままとなっている。
スタジオで、番組MCのお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇から自粛中のお金事情を問われた渡部は、収入がゼロだったため貯金を切り崩して生活していたことを告白。吉村から「家賃とか全部ですよね。ざっくり何割(減ったん)ですか?」と突っ込まれると、「それ以外の費用もさ。それこそ……違約金ですよ」と、不祥事関連の費用を自ら切り出した。
渡部「全財産持っていかれる」
