漫画家・モクモクれん氏の公式Xより、コメントと共にイラストが公開され、SNS上で話題になっている。
投稿では、「今週は『光が死んだ夏』の更新がないので絵を描きました。次回更新は来週です!」とファンへ向けたメッセージが綴られている。
公開された画像には、同作の登場キャラクターであるヒカルが描かれている。顔や衣服には赤いお札のようなものが無数に貼り付けられており、不敵な笑みを浮かべて首元にあるネックレスのような装飾を口にくわえた姿だ。また、背後には緑色の蛇(ウミヘビのような模様)がうごめくように配されており、不気味で特徴的なイラストとなっている。
『光が死んだ夏』は、ある集落で幼い頃から一緒に育った少年・辻中佳紀(CV:小林千晃)と忌堂光(CV:梅田修一朗)を巡る青春ホラー物語である。山で行方不明になった光が1週間後に帰還するが、佳紀は彼が別の“ナニカ”にすり替わっていることに気づく。それでも一緒にいたいと願い、友人の姿をした未知の存在との日常が描かれている。
この投稿に対し、ファンからは「ヒカルくんが怪しい感じになってる」「バックは蛇……海でウミヘビを見つめているシーンがありましたね!」「休載中に新たな描き下ろしをありがとう!来週の更新がより楽しみになった」「後ろのウミヘビ?は結局、逃げ出したもう1人の落とし子だったのかが気になる」といった考察や歓喜の反応が寄せられている。
(C)モクモクれん/KADOKAWA・「光が死んだ夏」製作委員会
お札まみれで不敵に笑うヒカル





