「産まなければ責められ、産休取得でも責められるって…」現職市長の産休取得でSNS上に溢れる否定の声…漫画家・瀧波ユカリ氏がバッサリ「何が問題?」「第2、第3と続いてほしい」

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■給与は減額しない方針…産休取得にネットで賛否?「全然わからない」

 産休取得を公表した川田市長は「パートナーや家族の助け、八幡市がサービス提供者のサービスを利用してみるなどして、育児のフォローアップ体制を整えて、復帰後の子育て支援施策にフィードバックしたいです」と語っている。

 川田市長の産休中、職務は副市長が代行する。また、産休中の給与は原則として減額しない方針で検討しており、産休後の育児休暇は取らず、フレックス勤務とリモート体制で育児と仕事の両立を図るという。

 この件をめぐっては、ネットで賛否の声が上がっている。こういった現状に対し、瀧波氏は「普通にいいことだなと思って聞いていたが、これ反対する人とかいるんですか。賛否の“否”があるのが全然わからない」と疑問を呈した。

 中には「産休」と「育休」の区別がついていない人もいるようだ。産休とは、産前と産後に分かれており、労働基準法で産前は予定日の6週間前、産後は8週間といった基準が定められている。今回は産前・産後8週間ずつ取得し、育休は取得しないという。

 こうした産休取得について、瀧波氏は「これは諸外国でも当たり前にやっていることだと思う。何か問題が?」と改めて市長の産休取得を肯定した。

女性首長は全国でわずか3%台…「第2、第3と続いてほしい」
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