昨今、宇宙ビジネスに注目が集まる中、宇宙開発において日本の順位はどのくらいなのか。「将来宇宙輸送システム」の畑田康二郎代表取締役社長がABEMA的ニュースショーに出演した際に見解を述べた。
東京とニューヨーク間を宇宙経由で60分で行ける、そんな夢のような計画が現実になろうとしている。その実現を目指す会社が、ロケットを開発するベンチャー企業「将来宇宙輸送システム」だ。
宇宙開発事業における、世界から見た日本はどれくらいの位置にいるのか。畑田氏は「結構いいところにいる。やはりアメリカ、中国が圧倒的だが、その次のグループくらいには入れているのではないか」と現状を分析する。
さらに日本の技術的な強みについて、「小型も大型も含めて様々な種類のロケットを作る技術を持っている。また、人工衛星についてもいろいろな目的を持ったものがあるが、日本は大体のものを作ることができる。こういった国は世界的にもなかなかなく、非常に優位性がある」と語った。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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