鹿島アントラーズ に所属するFW徳田誉が、指導を受ける元日本代表FWでコーチの柳沢敦氏への感謝を語った。
5月25日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、今月行われるモーリスレベロトーナメント(前:トゥーロン国際大会)を前に、U-19日本代表を特集した。
9歳から鹿島の下部組織で育った徳田は、2024年に17歳でプロデビュー。内田篤人が保持していたクラブ最年少ゴール記録(17歳11か月22日)を更新する、17歳6か月27日でJリーグ初ゴールを記録した。
その成長を支えてきたのが、クラブのレジェンドであり現在はコーチを務める柳沢氏だ。徳田は「中学3年生の頃から一緒にやっている。厳しいこともたくさん言われてきた」と振り返る。
現在もトレーニング後には居残りでシュート練習を行う。番組では、柳沢氏がディフェンダー役を務めながら、ポジショニングや駆け引き、そして相手のタイミングを外して素早くシュートを打つ技術を細かく指導する様子が紹介された。
徳田は「成長する手助けをしてくれていて、感謝しかない。この環境でやれていることは幸せなことだと思います」と語った。
名ストライカーから受け継ぐ技術と感覚。その積み重ねが、次世代を担うFWの成長をどこまで押し上げるのか、今後のプレーに注目が集まる。(ABEMAスポーツタイム)




