その後、一行はマルハン上小田井駅前店に移動してパチンコ実戦へ。ホールの外観を見て「イタリアっぽい感じ。すごいテーマパークみたいで楽しい」とはしゃぐ志田の姿に、スタジオの見取り図・盛山晋太郎からも「楽しそうやな、あいつ」と東ブクロを羨む声が飛ぶ。実戦機種「eとある科学の超電磁砲 PHASE NEXT」(大当たり確率1/169.7、LT突入率約25%)を並んで打つと、パチンコ初心者である志田の右手を東ブクロが上から優しく包み込んでハンドルの力加減を教える展開に。手を重ねられた志田が「ちょっとドキドキしちゃう」と素直な胸の内をこぼすと、東ブクロはデレデレの表情を隠せず、後のインタビューでも「柔らかくてよかったですよ。女の子だなって感じでしたね」とニヤケが止まらない様子であった。
道中、しんいちがわずか11回転で大当たりを引き当て、ラッキートリガー(ST125回転、継続率約77%)にまで突入してしまうという空気の読めない神ヒキを見せた際も、志田は「すごい!なんかグルグルしてる!」と役物の動きに純粋に大興奮。その後、東ブクロも193回転で見事に大当たりをゲットすると、「すごーい!2人ともすごいですね」と飛び切りの笑顔でハイタッチを交わした。東ブクロは志田のリアクションについて「キャッキャしてるのも可愛かったですね。やっぱり嘘偽りがない、ちゃんとした喜び。初々しさもありながら」と語り、彼女の全ての仕草に終始心を揺さぶられっぱなしであった。
端正なルックスに加えて、周囲を自然と笑顔にする天然な魅力を見せつけた志田。パチンコホールというエキサイティングな空間だからこそ引き出された彼女の素の可愛らしさと、それに本気でドギマギする東ブクロのピュアなやり取りは、視聴者にパチンコ実戦以上のときめきと癒やしを与えるエンターテインメントとなった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

