東ブクロの“大物感”はこれだけにとどまらない。実戦中、しんいちから「結婚相手には稼いでいた方がいいか」と問われた志田が「安心はできますね」と答えると、話題はさらば青春の光の懐事情へ移る。しんいちから前年の年商を振られた東ブクロは、「あんま覚えてへんけど、なんか6億ぐらい」と衝撃の数字をサラリと告白した。個人事務所「ザ・森東」の驚異の年商を指すこの破格の金額に、志田は「6億!?」と驚愕。しかし、すぐさま「仕事頑張ってる証拠ですから、かっこいいと思います」と満面の笑みで称賛され、東ブクロの好感度はさらに急上昇した。
その後、おごってもらった側のしんいちがわずか11回転目に大当たり期待度70%の先ローリング予告から大当たりを引き、そのまま確率約25%のLTまで突破してしまうという空気を読まない神ヒキを披露。主役を食う暴挙に東ブクロが「お前の大当たり、見たくないのよ」と本気で不機嫌になる爆笑の展開もあったが、東ブクロ自身も193回転目に意地の大当たりをゲットし、志田と最高のハイタッチを交わして男の面目を保った。
ポケットから万札を出すスマートな仕草や、年商6億円を鼻にかけない自然体な姿勢など、随所で大人の余裕を見せつけた東ブクロ。パチンコ実戦の勝負模様だけでなく、芸人としての圧倒的な成功が生み出す経済力と包容力が恋愛の駆け引きと見事に融合した今回の放送は、視聴者に番組独自の新鮮な見応えを与える見事な一戦となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

