何やってんねん!美女とのデートを邪魔されたさらば東ブクロ「勘弁して、もう…」「話の腰折る…」

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東ブクロ
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 一度は休憩スペースに移動した2人だったが、そこでも東ブクロの怒りは収まらない。東ブクロが「1人でうわー言うて、ラッキートリガーまで入れてやな。お前の大当たり、見たくないのよ」と憮然と吐き捨てると、しんいちは「ミスった。ヤバい。やってもうた」と平謝り。しんいちはお詫びとして「3連チャン続けたら二人がカップル繋ぎで写真撮影」という謎の王様ゲーム風ルールを提案するも、自身の台はまさかの単発駆け抜けで終了し、東ブクロをさらに落胆させた。

 席に戻った後も、しんいちの暴走は止まらない。東ブクロが個人事務所の年商「6億ぐらい」であることを告白し、志田から「かっこいい」と絶賛された直後の31回転目、しんいちが再び大当たりを獲得。さらに、東ブクロが193回転目で執念の大当たりをもぎ取った直後の20回転目にも、しんいちは3度目の大当たりを引き当て、スタジオの見取り図・盛山晋太郎からも「お前かいっ!」と怒号が飛んだ。

 極めつけは、東ブクロが志田に対して「自分のことを気になりますよっていうアピールはしたりしないんですか?」と、核心に迫る恋愛トークを切り出した瞬間だった。志田が「たぶん、アピールはわざとはしないんですけど……」と答え、最高のムードになりかけたその刹那、しんいちの台から再び大音量の激しい予告音が鳴り響いた。前回大当たりからわずか32回転での出来事に、東ブクロは「話の腰折る……。今、ええ話、してたんやけどな」と完全に呆れ果てた。追い打ちをかけるように、しんいちが「志田ちゃん、これ覗き込んでみて」と促し、2人が寄り添って仲良さげな雰囲気になると、東ブクロは「俺の台見とけ!なんか近いな、おい!何してんねん」と嫉妬混じりに激怒した。

 先輩の結婚を応援しに来たはずの後輩が、圧倒的なヒキの強さで結果的に全ての美味しいところを奪っていくというパチンコ番組ならではの皮肉なドラマ。しんいちの容赦ない妨害と、それに本気で一喜一憂し、最後には怒りを爆発させた東ブクロのコミカルなやり取りは、視聴者に最高の笑いを提供し、パチンコ×恋愛という新境地を強く印象付ける神回となった。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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