新しい防災気象情報開始 自治体で最終準備進む 速報 2026/05/28 15:22 拡大する 新しい防災気象情報の運用がきょうから順次始まります。警報を受けて避難情報を発表する自治体では、住民の「命を守る」ための準備が進められています。 新しい防災気象情報は「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4つの災害に対して、避難の目安となる5段階の警戒レベルごとに発表されます。 茨城県常総市は、2015年の「関東・東北豪雨」で鬼怒川の堤防が決壊し、大きな被害を受けました。 水戸地方気象台は、県内の自治体向けに新しい警報に関するワークショップを開催し、夕方に台風が接近して「レベル3大雨警報」が発表された場合の対応などを常総市を含む自治体の担当者が話し合いました。 続きを読む