ラオス児童買春の凄惨な現実、関東連合元リーダーのカンボジア潜伏説…社会問題の“見過ごされた視点”を再取材『改めて、取材しました。』放送決定

【写真・画像】ラオス児童買春の凄惨な現実、関東連合元リーダーのカンボジア潜伏説…社会問題の“見過ごされた視点”を再取材『改めて、取材しました。』放送決定 1枚目
【映像】『改めて、取材しました。』
この記事の写真をみる(4枚)

 ABEMAテレビ朝日報道局との共同プロジェクトによる新たな報道検証ドキュメンタリー番組『改めて、取材しました。』が、2026年6月6日夜11時より全5回にわたって放送されることが明らかになった。

【映像】『改めて、取材しました。』

 同番組は、かつて世間を大きく騒がせた人物や事件、複雑な背景を持つ社会問題を“改めて取材”し、当時は十分に光が当たらなかった視点から事象を見つめ直す報道検証ドキュメンタリー。情報が高速で消費され、真偽が曖昧なまま拡散されがちな現代において、「あの騒動は結局なんだったのか」「当時、何が語られていなかったのか」という問いに真正面から向き合い、“今だからこそ見える社会の本質”を浮かび上がらせる。

 6月6日放送の#1と13日放送の#2では、「関東連合」と「児童買春・小児性愛」をテーマに設定。関東連合元リーダー・見立真一容疑者の取材の中で浮上した“カンボジア潜伏説”を追い、近年問題視されている匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)との関与に迫る。また、東南アジアのラオスを舞台にした児童買春の実態や、小児性愛者の葛藤と治療・更生のプロセス、AI技術を悪用したディープフェイクの問題など、極めてセンシティブなテーマにも踏み込んでいく。

 続く20日放送の#3では、千葉県柏市の人気ラーメン店「王道家」に密着し、“スパルタ指導”と令和時代の人材育成のあり方を検証。27日放送の#4では、夜の街で働く女性など若者が抱える悩み、中年の孤独、孤独死をめぐる関係者への取材を通じ、「孤独・孤立」という社会課題を見つめ直す。

 番組では各テーマに合わせて毎回異なるナレーターを起用することも発表された。#1、2の「関東連合」は声優の東地宏樹、「児童買春・小児性愛」は紗倉まなが担当。#3の「スパルタ修業」には俳優の坂上忍の参加が決定しており、それぞれのテーマに寄り添いながら物語を紡ぐ。騒動の渦中には見過ごされていた視点から切り込む同番組は、毎週土曜夜11時より放送される。

この記事の画像一覧

『改めて、取材しました。』 番組概要

放送開始日時:2026年6月6日(土)夜11時~ ※毎週土曜夜11時放送、全5回
番宣映像:https://abema.tv/video/episode/90-2060_s1_p1

<ナレーター>
#1、2テーマ「関東連合」:東地宏樹
#1、2テーマ「児童買春・小児性愛」:紗倉まな
#3テーマ「スパルタ修業」:坂上忍
 

この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る