「昨年8月にパイロット飲酒で厳重注意した」JALで飲酒問題再発に大臣怒り「社員1人1人の安全意識の徹底が不十分、大変遺憾」 速報,会見 2026/05/29 10:47 拡大する 日本航空(JAL)の客室乗務員が社内規定を超える飲酒をし、出発便に遅れが出た問題で、金子恭之国土交通大臣は29日の記者会見で「大変遺憾」と怒りを示した。 記者が「日本航空のチーフ客室乗務員からアルコールが検出され、乗務予定だった航空便の出発が約40分遅れる事案があった。前日夜に同僚と社内規定に違反する形で飲酒をしていた。日航では近年、機長らの飲酒の隠ぺいや乗務取りやめもあった。今回の受け止めや、国交省としてどのように対応するか?」と質問。 続きを読む