【WWE】SMACK DOWN(5月22日・日本時間23日/ケンタッキー・レキシントン)
【映像】お騒がせ美女がサプライズ介入→頭ごと“ぶっこ抜き”で悶絶
足の骨折から心臓手術と不運続きだったお騒がせ女子レスラーが、突然のサプライズ介入で復帰。登場直後にデカ女レスラーに首ごと宙吊りの絞首刑でバタつき悶絶。病み上がりとあって、みる側が心配になる"リング復活宣言"にファンも「身体張ってるな」「手術明けでもう働いてるの」と驚きを隠せない様子だった。
WWE「SmackDown」で行われた女子US王座をかけたオープンチャレンジ。王者ティファニー・ストラットンが防衛を果たし、挑戦者ラッシュ・レジェンドを退けたが、試合を動かしたのは、誰も予想しなかった第三者の乱入だった。
ティファニーが王者としてリングに登場し、オープンチャレンジを宣言。これに応じたのが、ナイア・ジャックスを伴ったラッシュ・レジェンド。ゴツさで女子戦線最強との呼び声高い、元タッグ王者コンビがシングル戦線にも名乗りをあげる物騒な展開に、ファンからも「ラッシュかやばいな」「体格差がすごい」「でかいな」と王者不利の声が早くもあがる。
試合は開始直後からラッシュがパワーで優位に立つ。ティファニーは素早い動きでドロップキックを連発し距離を取ろうとするが、ラッシュの強烈なチョークスラムでリングエプロンに叩きつけられ。リング外に逃げたところを追撃され、スープレックスやベアハッグといった巨体を生かした攻めに苦戦を強いられる。
一方、ティファニーもトップロープを飛び越えてのプランチャ、素早いジャブ・キックでラッシュをぐらつかせ反撃の狼煙をあげるが、ゴツさと耐久力の挑戦者が、コーナーに追い込んでパワーボムやクローズラインで力の暴力を発動。リングサイドではナイアが介入の機会をうかがい心理的に圧迫する。
王座陥落濃厚の展開、局面が動いたのは、そのナイアが介入を試みた瞬間だった。長期欠場中だったチェルシー・グリーンが突如現れるとナイアを突き飛ばし、リングポストに激突させる。動揺したラッシュはチェルシーを頭ごとリング下からぶっこ抜き絞首刑の制裁を加えるが、肝心の試合はおろそかになり、ティファニーが背後からの不意打ちロールアップで、3カウント。
お騒がせキャラクターでネタ枠レスラーとして人気のチェルシーだが、2月の足首の骨折に続き、5月には約10年間原因不明だった心臓の症状が判明し手術の成功が先日報じられたばかり。そんななかの予告なき乱入は、ファンにとってもサプライズ。しかも突然のティファニー陣営への寝返りに「ひどいw」「チェルシーなんで?」「ベビーになったのか?」「チェルシー狙いは?」と、その意図を測りかねる声が相次いだ。
またラッシュに首根っこを掴まれ、まさに絞首刑のように吊り上げられる足をバタつかせる衝撃の再登場には「チェルシー体張るな」と、その捨て身に溜飲を下げる声も。ABEMAで解説を務めた堀江ガンツも「凄い勇気だ!」と、彼女の身体を張った介入を称えた。
試合後、チェルシーは強引にティファニーへ共闘を呼びかけ唐突な仲間アピール。ティファニーは「触らないで!」と完全拒絶モードだが、ともに現在所属ユニットもなく「仲間募集中」の身。見た目の派手さでは群を抜く両者、意外と共闘の日は近いかもしれない。Ⓒ2026 WWE, Inc. All Rights Reserved
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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