「こういう方に総理になってほしかった」共産議員が自民タカ派とまさかの意気投合→国会爆笑 レアアースなど経済安保の方向性めぐり議論 速報,会見 2026/05/29 12:00 拡大する 28日の参議院内閣委員会で経済安全保障推進法改正案の審議が行われ、共産党の大門実紀史議員が対米、対中政策の問題をとりあげた。 大門議員はまず、経済安保推進法はアメリカの中国封じ込め戦略に同調したものだと主張した。そのうえで、初代経済安保担当大臣だった自民党の小林鷹之政調会長が2024年に出した本に言及。「自民党の総裁選に出られる時に出された。総裁候補になるとあれですか、みんな本を出すんですか?」とツッコミを入れると、軽い笑いが起きた。 続きを読む