「文春を訴える事案?」聞かれた官房長官の答えは
続けて「また高市総理ですが、これは一議員として高市事務所、あるいは総裁選であれば高市陣営においては、昨年の党の総裁選挙や本年の総選挙においては、高市陣営が運営するアカウントでのSNSの発信というのは行っているのは確かです。私も見ておりました。しかしそれ以外のアカウントでの発信というのは行っておらず、また他の候補者に関するネガティブな情報を発信する、あるいはそのような動画を作成して発信するといったことは一切行っていない。またそのような動画の作成・発信を第三者に依頼したこともないと報告は受けている」と答えた。
これに対し記者が「高市総理がネガキャン的なことをしていないとすると、文春が出しているメールやラインのやりとりと整合性がつかない。高市総理自身が文春側を訴える、真実は違うという部分で訴訟を検討すべき事案と思われるか?」と質問。
木原長官は「私がそう思うかということですか?」と確認したうえで、「高市総理は先ほど申し上げたように、動画を作成して発信するであるとか、あるいは動画の作成を第三者に依頼したことはないとおっしゃっています。これはもう私の感想というよりも、高市総理が述べられていることに尽きるのではないかなと思います」と答えた。(ABEMA NEWS)
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