さらに「俳優としても、刺激をもらった?」と聞かれると、野呂は「そうですね、やっぱり、すごく…ワンシーン、ワンシーンを凄い追求されて。納得してから、全部進めていかれる姿勢は、やっぱり私がヘラヘラやっちゃいけないなっていうか。本当に、1つ1つ丁寧に役を作っていかないといけないんだな、っていうのを稽古場で見させていただいてます」と真剣な表情で答えた。
しかし黒柳は「でも、ヘラヘラするっていうのも、ある種、あなたに与えられてる役割だとすると、ヘラヘラも必要だから。あんまり深く追求しないで、ヘラヘラしてるっていうことも…」と笑いながらフォロー。すると野呂も「そうですね、まあ、ヘラヘラが特徴だったりもするんですけど。まあ迷惑はかけないように」と大爆笑した。
(『徹子の部屋』より)

