若手芸人、素顔を隠している理由を告白し驚きの声「えー!?」

脳汁じゅ〜す
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 実は、ちびシャトルは幼少期から重度のアレルギー体質。ちびシャトルのアレルギー数値は1万5,000(一般男性は170以下が基準)にのぼり、「生卵、豚肉、小麦、大豆、ピーナッツ、アーモンド、犬と猫の毛、日光、ハウスダスト、花粉とか…」とあらゆるものにアレルギー反応が出てしまうという。

 「人前に出れないなってくらい(アレルギー反応が)ひどい時があるので、出れない日だけ隠すってのもおかしくて、常に隠すようにしています」とちびシャトル。「めちゃくちゃ抵抗ありますね。こんな姿で(人前に)出たくないわって、はっきり思います」と苦しみを打ち明け、狩野は「えー!?」と同情した。

 ちびシャトルは幼少期の体験を漫画にした本を出版。作品の中には「寝ている間が1番要注意です。無意識下で延々と好き放題に身体を掻きむしってしまうからです」というエピソードが登場する。さらに「中学時代の僕は毎朝両腕をロープで縛られた状態で目を覚ましていました」「朝が来るのが怖くて怖くて眠りにつくのが毎日嫌でした」と壮絶な体験がつづられている。

 ちびシャトルは「腕を縛っている時期にずっとお笑い番組ばっかり見ていて。見ている時だけは、完全にかゆみとか辛さとかを忘れられた。救われていました」とお笑い芸人を目指した理由を告白。狩野は「僕もアレルギー数値12,000くらいあります。すごく気持ちがわかる」と同情を寄せつつ、「(アレルギーなら)全身タイツはやめたほうがいい!」と強く訴えた。

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