「ヘグセス長官が来たこと自体が重要」小泉防衛大臣 アメリカの“インド太平洋重視”強調

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小泉防衛大臣、日米防衛相会談についても言及

 また小泉大臣は、このあと行う予定の日米防衛相会談についても言及し「今回7回目となるヘグセス長官との日米防衛相会談では、同盟の抑止力・対処力の一層の強化に向けた突っ込んだ議論を行います」と説明した。

 さらに、日豪ニュージーランド防衛相会談については「今回初めて日豪ニュージーランドの3カ国による防衛相会談を実施し、大変有意義な議論を行うことができました」と述べ、その後中国情勢について問われると「今回初めてとなる日・豪・ニュージーランドの3カ国会談において、インド太平洋地域の安全保障環境について率直に議論する中で、中国についても議論しました」と明らかにした一方「これ以上の詳細については先方との関係もあることからお答えできません」とした。

 そのうえで「今後も地域情勢についての認識というのは緊密に意見交換、また情報共有をしたい」と述べた。

 また、防衛装備品の輸出については「決して新たな戦争を起こさせない、そのための抑止力と対処力を地域全体で広げていくため、同盟国・同志国との連携強化といった観点から意義のある防衛装備移転を進めていく考えです」と語った。(ABEMA NEWS)

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