「テスラで暮らす」ミニマリストの新生活 EVは“動く高級カプセルホテル”自動運転にも期待

ABEMA Prime
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■車生活は「究極の自由、贅沢」

しぶさん
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 所有に対する思想について、しぶ氏は「物で持つと広い家が必要になり、家賃もかかり、掃除も大変。僕は形ないもので経験したい」と語る。最低限の生活費で成り立つため、「最低限の生活費で成り立つようになったので、その分は貯金ができたり、旅行に行く回数が増えた。好きなことにお金を使えるようになった」とメリットを強調した。

 車生活の意義について、しぶ氏は「物が少ないからこそできるという意味で、車生活は究極の自由、贅沢だなと思う。これは究極の形。キャンピングカーで生活した方がいいとよく言われるが、自動運転や電気という点でメリットがあるので、これから『意外とテスラは暮らしやすいんだよ』というのは、知ってもらいたい」と語る。

 さらには「最近は物価が高騰したり、生きづらい世の中になったので、ミニマムに暮らすと生活しやすい。物を減らしましょう」と提言。固定観念にとらわれず所有をコストとして捉え直す生き方を、効率化の先にある自由を体現する選択肢として示していた。
(『ABEMA Prime』より)
 

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