【競馬】鳳雛ステークス リステッド(5月30日/京都競馬場・3歳オープン・ダート1800メートル)
30日の京都9R・鳳雛ステークスは、“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏が所有(馬主名義はSNSグループ)するイッテラッシャイ(牡3、美浦・ 斎藤誠、父ミスチヴィアスアレックス)が勝利。リステッド初勝利にSNS上でも大きな話題を集めている。
前走の3歳1勝クラスを8馬身差で圧勝したことで注目度を高めたイッテラッシャイは、斎藤新騎手を鞍上に迎え、8番枠から好スタート。鋭い出足から前走と同じく逃げの手を打つと、抜群の手応えのまま4コーナーへ。直線で後続を突き放すと、最後は追い込んできた2番人気ビービークローサーを3/4馬身差しのいだ。
良馬場の勝ち時計は1分50秒1。イッテラッシャイの戦績は6戦3勝となった。
ホリエモン愛馬の横綱相撲での2連勝に、ファンはSNS上で、「ホリエモンの馬マジで強すぎ」「イッテラッシャイ強すぎ、時計もくっそ速い」「着差以上に強かった。普通に重賞狙える」「GI取れるんじゃない?」などと大興奮。京都競馬場で口取りに参加した堀江氏も、レース直後に自身のSNSで「勝ったぁぁぁ!」と雄叫びを上げた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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