いったい何が? レース中のジョッキーに“異変”…バランス崩すアクシデントも落馬回避→3着フィニッシュにファン安堵と称賛「無事で良かった」

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【映像】ジョッキーが“あまり見たことがない”体勢に(実際の様子)
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競馬】3歳未勝利(5月30日/東京競馬場・芝1400メートル)                   

【映像】ジョッキーが“あまり見たことがない”体勢に(実際の様子)

 30日の東京3R・3歳未勝利戦で舟山瑠泉騎手騎乗の13番人気ミクロスギガース(牝3、美浦・西田)が3着に入るも、鞍がズレて鞍上が体勢を崩す危険な場面があった。

 レースはダミアン・レーン騎手騎乗の1番人気ワディアルリヤハ(牝3、美浦・田村)が勝利。2番人気ヤマニンアレシスが2着に入るも、3連単は4万2400円となった。

 高配当を演出した緑帽の12番ミクロスギガースだが、4コーナー付近で鞍がズレて鞍上がバランスを崩すアクシデント。不安定な体勢のまま直線を迎えた舟山騎手はまともに追えなかったが何とか馬を促し続け、無事にゴールまで導いた。

 このレース後、ファンはSNS上で、「無事にゴール出来て良かった」「バランスを崩したが、それでも3着」「鞍上のバランスのすごさと根性に敬意」「よく乗れてるなって感じの乱れ具合だったのに3着残したの凄い」「無事に走り終えてよかった」と、落馬を回避して人馬ともに無事にレースを終えたことに安堵した。

 なお、ミクロスギガースを管理する西田雄一郎調教師には、競走中に同馬の鞍が変位したことについて過怠金1万円が科されたとJRAから発表されている。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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