なつえとキョウスケのデート当日、急な仕事で予定を延期しかけたキョウスケだったが、朝早くペントハウスを謝罪と挨拶のために訪れた。その紳士的な姿を見たゆかは、個別のインタビューで「やっぱり素敵な人で間違いなかったって思いました」と話し出し、「なちょ(なつえ)がいる手前、そういうのは出しちゃダメだと思ってたけど、“あれ、(私)自然と笑顔になってない?”って。あの時はその決断が正しいと思って前に進んだけど、本当にたらればですね。教訓にしなきゃって思います」と大粒の涙をこぼす。
この日と翌日、新たな男性とデートをするも、婚約&同棲のための“合鍵”は渡さなかったゆか。あやかからキョウスケに対する思いを聞かれると、「やっぱり波長が合う。毎日現れる度に『話しやすいな』というのは感じていて。ちゃんと後悔はしてる」と率直な思いを吐露。そして「なちょが合鍵を渡して一緒に住むってなっても大丈夫?」と聞かれると、「やっとそこが切り替え時かなと思ってる」と、未練を断ち切る姿勢を見せた。
同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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