現役アナ、婚活アドバイザー“一押し”の年収1億美容外科医を選ばず「理想の夫婦像が…」

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 2人でのデートで、タカユキは「仕事がある程度落ち着いてきて。結婚とか子どもが産まれることを経験してなくて、1人でできることに限界を感じている」と、参加理由を語る。それを受けゆかが「理想の家族像」について尋ねると、「“家族仲良く”みたいな感じだけど、やっぱり今はまだ仕事で現場を離れられない」と多忙な現状を説明。恋人ができたとしても、仕事仲間との付き合いなどで、家族と過ごせるのは「週3日ぐらい」だとの見方を示した。

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 この対話を経て、ゆかが下した決断は「合鍵を渡さない(婚約しない)」。潔い結果に、スタジオMCのサバンナ・高橋茂雄は「こんなに年収1億が早くフラれる番組ありますか?(笑)」と驚きの声を上げる。

 その後のインタビューでゆかは、「(年収1億円は)もちろん惜しいことですけど、そこが判断基準ではなかったです」とキッパリ。「毎日のように仕事や会食があると言っていたので、自分の理想の家庭・夫婦像ではなかったです」と、自身の価値観を優先した決断理由を語った。

 同プログラムに参加する女性3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA時計じかけのマリッジ』より)

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