そんな中、結婚式まで残り1週間を切ったタイミングとなったことを受け、新ルール「時を戻すデート」が発表される。これは、女性側が時計の針を一時的に初日に戻し、男性参加者30人の中から相手を選んでデートができるというもの。ただし、残りの期間中にこの権利を使用できる女性は「1人だけ」という条件が突きつけられた。
キョウスケに未練を抱くゆかにとっては、思いがけない権利。その後の個別のインタビューで「『今か』って思いました。もう少し前だったら、“独身”のキョウスケくんなら使ってましたよ」とタイミングの悪さに悔しさをにじませる。続けて、「これから歩み出そうとしている、ましてや友達であるなちょ(なつえ)のカップルを、自分の想いだけで介入していくことはできません。それは、しません」と、身を引く覚悟を見せた。
しかし最後には、「望んでないですけど、もし“(婚約)破棄”があったらあるかもしれないですけど、今(キョウスケに)いくはないです」と、複雑な心境を吐露していた。
同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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