「女性を神聖視」→「自分と同じ人間かも」交際経験ゼロから35歳で彼女ができた“バキ童”ぐんぴぃが語った心境の変化

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■「バキバキ童貞」で一躍有名になったぐんぴぃ

 7年前の街頭インタビューでは、最もセンシティブとも言える性に関するプライバシー情報に言及したぐんぴぃ。「バキバキ童貞です」と答えた際の画像がSNSでまたたく間に拡散され「バキ童」として話題となった。

 現在はお笑いコンビ「春とヒコーキ」として活動し、YouTubeのチャンネル登録者数は200万人超え、バラエティ番組やドラマに出演するなど活躍中だ。

 インタビュー当時の自身の様子について、ぐんぴぃは次のように振り返る。

「ここで話しかけてくださらなかったら、そういうの(反響)はなかったって感じですよね。あの映像、あの瞬間だけ切り抜かれてますけど、あの後意気揚々と喋ってます『彼女もいなくて、ええ』みたいな」(ぐんぴぃ、以下同)

「(Q.これまで彼女は?)当然なく。自分からいこうというほどではない。フラれるのが怖い」(2019年4月のぐんぴぃの発言)

 昨年12月に彼女ができたことを自身のYouTubeチャンネルで報告したぐんぴぃ。その馴れ初めについて次のように話す。

「彼女ができたらいいなと躍起になっている時にマッチングアプリをやっていて。それでお会いした人と付き合うとかじゃなかったんですけど、友達でたまに会うみたいな女性の方がいて。その方と4年くらい友達でいたら、久々に会った時にその女性が『もう付き合ってもいいけどね。こんなに長くいるし』みたいな」

 そんなぐんぴぃに「元気づけられた」という声もあるそうだ。

「『童貞でもいいんですね』『モテなくてもいいんですね』『自分に自信があれば』という人もいましたし」

 しかし、彼女がいなかった時代を振り返ると寂しさもあったようだ。

「(当時、交際経験がなかったことは)結局引け目になりましたね。YouTubeの登録者数が増えて、『モテるようになったでしょ?』って言われたんですけど、本当にそんなことなくて。有名になってもダメなのかよみたいな気持ちもあった。非モテ仲間でご飯に行ったりしていたけど、みんな彼女ができて、僕だけ最後まで残っていたので、置いてかないでくれ…と思っていた」

「女性を神聖視していた」ChatGPTに頼った交際前の心配と気づき
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