「女性を神聖視」→「自分と同じ人間かも」交際経験ゼロから35歳で彼女ができた“バキ童”ぐんぴぃが語った心境の変化

わたしとニュース
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■「女性を神聖視していた」ChatGPTに頼った交際前の心配と気づき

 そんなぐんぴぃだが、彼女ができる前はさまざまな心配事があったという。「女性の目を見ることができなかった」「話せなかった」「デートの仕方がわからないため、ChatGPTでプランを検索することも」。

 当初は「女性を神聖視していた」そうだが、「『どう対応すれば』みたいなことは、意外にも自分と同じ人間かもと思っていく作業だった」と自分自身の女性に対する考え方の変化について明かした。

 このエピソードについて、犬山氏は次のように語る。

「本を書いてほしい。本当におっしゃる通りで、同じ人間なんですよね。女性だからこういうことをしたら嫌われるとかではなく、人と人として『この会話をしよう』とか、友達と会う感覚とさほど変えなくていい気がする」(犬山氏、以下同)

 また、若者世代の意見についても次のように言及した。

「この話を若い方に聞いたら、自分に話してくれないことで、自分に対して興味がないんだろうなと思ってシャットダウンしちゃうと話していた。恋愛経験が少ないから下に見ているとかでは全くなく、私に興味がないんだったらもういいかなと思ってしまうという事だと思う」

「逆に『俺モテます』みたいな人が全然相手の話を聞かずに、自分の話ばかりしている方が嫌じゃないですか」

「非モテかどうかは関係ない」ぐんぴぃが与える勇気と恋愛の本質
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