【WWE】SMACK DOWN(5月29日・日本時間30日/スペイン・バルセロナ)
【映像】ムキムキすぎるヒール女子、“キャラ崩壊”キュートなスマイル
本国アメリカとは一味違う、地鳴りのようなブーイング。筋肉の鎧を身に纏ったヒール美女レスラーがみせたリアクションが、そのインパクトを物語っていた。
世界最大級のプロレス興行「WWE」は、夏の欧州ツアーがスタート。日本時間6月1日深夜に開催されるプレミアムライブイベント(PLE)「クラッシュ・イン・イタリア」に先駆け、まず青のブランド「SMACK DOWN」の放送がスペイン・バルセロナで行われた。
欧州でも人気の高いWWE。それを象徴するかのように、この日最初に登場したジェイド・カーギル、Bファブ、ミチンのヒールトリオには会場オリンピック・アリーナ・バダロナに集まったユニバース(WWEファンの愛称)たちから地鳴りのようなブーイングが向けられる。
蛍光パープルの衣装に、黒光りするバキバキ筋肉を見せつけるようにリングへ上がったジェイドだが、本場“サッカー仕込み”のブーイングがなかなか鳴り止まない。ジェイドが「(入場テーマ)曲を止めな!」と指示を送ると、音楽は止まるも逆に観客のブーイングの声量がアップ。これにはジェイドも思わず頬が緩み、満遍の笑顔でリアクションしてしまう。ヒールキャラとしての“高笑い”か、あるいは本国アメリカ以上に声が出ている観客たちの反応に素で喜んでしまっているようにもみえる。
ABEMAで放送を見守った日本のユニバースたちも「スペインでもしっかりブー」「笑ってるw」「蛍光ギア」「珍しい色合い」「観客すごいな」などとリアクション。なおこの後、「クラッシュ・イン・イタリア」でジェイドと対戦するWWE女子王者のリア・リプリーが登場するとさらに大きな歓声が沸き起こり、最後まで観客の声量が落ちることはなかった。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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