【競馬】東京優駿 G1(5月31日/東京競馬場・3歳オープン・芝2400メートル)
【映像】最後の最後で差し切った! ロブチェン勝利で2冠達成(レースハイライト)
第93回、東京優駿(日本ダービー)が31日(日)に東京競馬場で開催。1番人気で皐月賞勝ち馬のロブチェン(牡3、栗東・杉山)が4番人気のパントルナイーフ(牡3、美浦・木村)との競り合いを制し、史上25頭目の春クラシック2冠を達成した。
勝ち時計2分22秒7。2冠達成は2020年のコントレイル以来で、松山弘平騎手は嬉しい日本ダービー初制覇となった。3着は写真判定となり、5番バステール(牡3、栗東・斉藤)となった。
皐月賞をレコード逃げ切りで勝利したロブチェンだったが、今回はゆったりのレース展開のなかを中段から構える。バステールが先に仕掛けると、最後の直線でリアライズシリウス(牡3、美浦・手塚)が先頭に立つ。そこからパントルナイーフとロブチェンが追い上げると、最後の最後でロブチェンが差し切り勝利した。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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