ラリージャパン名物、幅3mあまりの“激狭トンネル”を全速力で駆け抜ける圧巻光景「狭すぎて」「すげートンネル」驚きの声

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【写真・画像】ラリージャパン5.31 1枚目
【映像】激狭トンネルを全速力で疾走する圧巻光景
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WRC 世界ラリー選手権】第7戦 ラリー・ジャパン

【映像】激狭トンネルを全速力で疾走する圧巻光景

 29日、WRC第7戦ラリー・ジャパンの競技初日デイ1が行われ、日本の伝統的風景の中を疾走するラリーマシンの姿が、優雅で味わいのある光景だと注目を集めている。

 2026年のWRCは14カ国で争われるが、海外でも知られているラリー・ジャパンの魅力や名物といえば、日本らしさを感じられる伝統的風景がある。特に、恵那の城下町を通過するリエゾン区間や、三河湖SSにある熊野神社前の「神社(じんじゃ)ンクション」、そして伊勢神トンネルSSなどが挙げられる。

 このSS名にもなっているトンネルは、愛知県豊田市の伊勢神峠にある「旧伊勢神トンネル」のことで、明治30年に開通され、現在は国の登録有形文化財にも登録されている。全長308m、幅員3.15mということで、一般車でもすれ違いができないほど道幅は狭い。

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