栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件で、海外に逃亡した48歳の男について、警察が旅券返納命令を出すよう、外務省に要請したことがわかりました。
益田和彦容疑者(48)は、指示役とされる竹前海斗容疑者(28)らと共謀して、上三川町の住宅に押し入り、富山英子さん(69)を殺害した疑いがもたれています。
その後の捜査関係者への取材で、警察がきのうまでに、益田容疑者に対して旅券返納命令を出すよう、外務省へ要請したことがわかりました。
応じなければパスポートは失効し、逃亡先の国で不法滞在になる可能性があります。
警察は、海外の当局と連携して益田容疑者の行方を追っています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
