台風6号 気象庁会見「トラックが横転、電柱や街灯も倒れる風」沖縄・奄美に厳重警戒呼びかけ 国交省「河川や海を見に行かないで」 速報,会見 2026/05/31 16:07 拡大する 31日、気象庁と国土交通省水管理・国土保全局は合同で記者会見を開き、沖縄の南の海上を北上中の台風6号の今後の見通しと各地への影響について説明した。 冒頭、気象庁予報課主任予報官の池田氏は「台風6号は暴風域を伴って強い勢力で6月1日に沖縄地方に、6月2日には奄美地方に接近し、その後次第に進路を北東に変えて九州・四国地方に接近する見通しとなっています。さらに3日には暴風域を伴って近畿地方、東海地方や関東甲信地方に接近する見込みです」と説明。続けて「沖縄地方や奄美地方、九州、四国地方、近畿地方、東海地方、そして関東甲信地方では、総雨量が200~300mmを超える大雨となる恐れがあります。暴風や高波、高潮、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください」と呼びかけた。 続きを読む