公開手配中の男が、指示役とされる男と東南アジアで知り合ったことを窺わせる証拠品が押収されていました。
海外に逃走中で公開手配されている益田和彦容疑者(48)は、指示役とされる竹前海斗容疑者(28)らと共謀して栃木県上三川町の住宅に押し入り、富山英子さん(69)を殺害した疑いがもたれています。
捜査関係者によりますと、益田容疑者と竹前容疑者は事件前からの知人でした。
その後の取材で、2人が東南アジアで知り合ったことをうかがわせる証拠品を警察が押収していたことがわかりました。
益田容疑者は事件後、成田空港から出国していて、警察は東南アジアに拠点がある可能性も視野に捜査しています。(ANNニュース)
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