「天気痛」への対策!専用アプリや手軽なマッサージなど
つらい症状をやわらげる簡単なセルフケアとして、まずは気象状況の変化を知っておくことも大事だ。スマホアプリの「天気痛予報」をチェックしておくと全国各地の天気痛情報が段階で分かり、体調管理の目安になる。
さらに、症状の緩和に関しては、耳栓や痛み止め薬など比較的すぐに手に入るモノで対策できる。また、以下のような手軽な「くるくる耳マッサージ」は仕事中、授業中でもつらくなったときにすぐできる。
まずは親指と人差し指で両耳を軽くつまみ、上、下、横にそれぞれ5秒ずつくらい引っ張る。次に耳を軽く横に引っ張りながら、後ろ方向に5回ゆっくり回す。そして耳を上と下をくっつけるように折り曲げて5秒間キープ。最後に手で耳全体をおおって、後ろ方向に円を描くようにゆっくりと5回回す。
このような動きで、耳周りの血流が改善する。佐藤氏は「すぐには改善がみられなくても、2週間程度は続けてください」と語っている。(『ABEMA Morning』より)
この記事の画像一覧
