5月31日まで開催されたWRC第7戦ラリージャパン。競技は大盛盛況のうちに幕を閉じたが、30日のデイ2、その競技間の“タイヤフィッティングゾーン”での一幕が反響を集めている。様々なマシンが次のステージに向けてタイヤ交換などを行うなか、車両のルーフから、窓を徐にガバッとはめ込むという一コマが捉えられ、ファンの注目を集めた。
中継カメラがフォーカスしたのは、フォード・Mスポーツのジョン・アームストロングのマシン。車両は、リアウィンドウがない状態となっていたが、よく見るとルーフ上にリアウィンドウが置いてあり、これを徐にガバッとはめ込む様子が捉えられた。
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