アメリカのトランプ大統領が戦闘終結に向けた覚書に関して、修正を求めたとされていますが、イラン側も新たな修正案を提示する見通しだと明らかにしました。
革命防衛隊に近いタスニム通信は31日、情報筋の話として、覚書に関するアメリカとのやり取りは続いていると伝えました。
また、トランプ大統領が合意の枠組みに関して、条件を厳しくしたうえで複数の修正を求めたと報じられる中、イラン側も独自の修正案を提示する見通しだということです。
この情報筋は現時点では何も確定していないとしたうえで、「イランにとっての基準は我々が承認した文言であり、トランプ氏の提案を受け入れたことを意味するものではない」と強調しています。
また、合意に至らない事態も想定し、イランは万全の準備を整えているとしています。(ANNニュース)
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