台風6号が北上し、午後は沖縄や奄美を直撃する見込みです。記録的な大雨や暴風となる恐れがあります。
台風6号は、現在那覇市の南およそ190キロに位置しているとみられます。今後、勢力を落とさず午後に沖縄や奄美を通過したあと3日にかけて暴風域を伴ったまま西日本から東日本に接近する見通しです。
沖縄は断続的に雨脚が強まっていて那覇など沖縄本島地方では瞬間的に30メートル以上の今年一番の暴風が吹き荒れています。
不要不急の外出を控え、安全な場所で過ごすようにしてください。
交通機関への影響です。
全日空はきょう、那覇空港や石垣空港、宮古空港を発着する104便を欠航にしました。日本航空も那覇空港などを発着する71便が欠航になりました。
あすも日本航空が午前8時の時点ですでに124便の欠航を決め、全日空はきのう午後3時の時点で12便の欠航を決めています。
両社とも午後3時に情報更新するとしていて、最新の情報を確認するよう呼びかけています。(ANNニュース)
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