将棋界の早指し団体戦『JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026』に向け、「サウスゴッツ大阪」のチーム動画が公開。フィットネスジムで「5分間全力運動」のミッションに臨む中、普段は涼やかな表情で盤に向かうトップ棋士が、慣れないマシンで息を切らす貴重なシーンが注目を集めた。
挑戦者として名前を呼ばれたのは、斎藤慎太郎八段(33)。全く使ったことがないという「クロストレーナー」を前に、やや戸惑い気味にスタンバイした。チーム監督の畠山鎮八段(56)の合図でスタートすると、手足を大きく動かす全身運動に悪戦苦闘。それを見ていた畠山八段も思わず「これはキツそうやな〜」とこぼすほどの運動量が斎藤八段を襲った。
開始から2分が経過した時点で、たまらず「いや長いよ。長い」と本音を漏らした斎藤八段。撮影スタッフから「斎藤さんどうですか?」と状況を尋ねられると、息も絶え絶えに「上半身も連動するから喋れないっす」と返答するのがやっとの状態だった。
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