米イラン「覚書」の行方は 仲介役として浮上したカタールの存在感が増しているワケ 2026/06/01 18:00 拡大する アメリカのトランプ大統領がイランとの「合意案」について修正を求め、先送りした。アメリカとイラン双方が接近しているのがカタールだ。存在感を増している理由とは?【画像】仲介国の外交努力に日本は? アメリカとイランが協議をしていた合意案についてみていく。それが、両国が暫定的に合意していたとされる14項目の「覚書」だ。トランプ大統領は先月29日、自身のSNSに「ホワイトハウスでこれから会議を開き、最終判断する」と投稿していた。 続きを読む