韓国中部・大田市にある防衛・航空産業大手企業の工場で爆発が起き7人が死傷しました。
火薬を洗浄する工程で爆発したとみられます。
韓国メディアによりますと、午前11時ごろ、大田市のハンファエアロスペースの工場で、「爆発音が聞こえた」「大量の煙が出ている」と消防に通報が相次ぎました。
ハンファエアロスペースは事故原因について、ロケットの推進体を作る際、火薬を洗浄する工程で爆発が起きたとみられると明らかにしました。
火は、およそ2時間後に消し止められましたが、これまでに5人が死亡し、2人がけがをしているということです。
この工場をめぐっては、2018年と2019年に2度の爆発事故が発生し、あわせて8人が死亡しています。(ANNニュース)
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