柳原可奈子(40)、 脳性まひの6歳長女が障がい児用のチャイルドシートに座る姿を公開「リハビリ外来病院で相談・作製しました」

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【映像】チャイルドシートに座る柳原可奈子の長女
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 2児の母でタレントの柳原可奈子(40)が、障がい児用のチャイルドシートに座る6歳の長女の姿を公開し、注目を集めている。

【映像】チャイルドシートに座る柳原可奈子の長女

 柳原は2023年4月、Instagramアカウントの開設とともに長女が生まれつきの脳性まひであることを公表。それ以降、障がいの有無にかかわらず誰もが楽しめるインクルーシブ公園で遊ぶ様子や、ネックチューブ型の浮き輪を重ねておうちプールを満喫する姿など、長女との日常をたびたび発信してきた。

 2026年4月の更新では、長女が特別支援学校の小学部に入学したことを報告。「少し緊張しながらも、真新しいバギーに乗って教室に入っていく長女は、とってもとってもお姉さんに見えました。家に帰って部屋着に着替えて長女を抱っこしていたら、涙がぼろぼろ出てきて、『あー!ホッとしたー!!!』そんな思いで胸がいっぱいになりました」と、母として率直な思いも明かしていた。

脳性まひの6歳長女が障がい児用のチャイルドシートに座る姿を公開
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