「世の中から日の丸が消えてしまう。イタリアの旗ばかりになってしまう」国民・玉木代表が自民の国旗損壊罪案を批判「よく自民党の手続き通ったな。内閣法制局通らない」 速報,会見 2026/06/02 15:32 拡大する 国民民主党・玉木雄一郎代表は2日の記者会見で、自民党のプロジェクトチームがまとめた国旗損壊罪の法案の条文案について問われ、「違憲立法と判断されかねない内容だ」と批判した。「何かあったら問題になるということになると、国旗の掲揚を控えようとなる」とも指摘した。 自民党案の受け止めや対応を聞かれた玉木代表はまず「要綱案というものを見ましたけど、正直びっくりした。私は個人的には日本国国旗はしっかり守るべきだという立場なんですが、その守るための立法論というか法技術論がてんでなってない。よくこれ自民党の手続きを通ったなという感じがして、出すんだったら閣法(内閣提出法案)で出したらいいと思います。内閣法制局通らないと思いますけどね。私が見た感じ」と述べた。 続きを読む