三田は「それで、もう一緒にいるの嫌だな、とか思うようになってた時もあったんだけど、思い留まって。やっぱり子供や孫やいますとね…」とぼやきつつも、「でも、この頃はいいとこも見えてきて。まあ、一緒に最後まで『どっちが先にいくかな』っていつも言ってます。もうほんとに」と笑った。
「でも、そうすると長生きするでしょ?どうしても」と黒柳が言うと、三田は「いやいや…まあ頑張ろうとはしますよね」と頷きつつ、「康夫さん、こないだちょっとだけ、脳梗塞じゃないけど、その前兆みたいのになって、ちょっと危なかったんです」と明かした。
幸いなことに大事には至らなかったそうで「私がすぐ見つけてお医者さん行ったので軽くて済んで、今また頭もしっかりしてきて」と説明し、「あの人の頭がしっかりしてないととても困るんで、戻ってきてホッとしてます」とお茶目な表情を見せた。
(『徹子の部屋』より)

