毎年6月上旬の閣議ではクールビズの季節に合わせ、かりゆしウェアを着用することが恒例となっており、2日は閣僚全員が同ウェアを着用して閣議、会見に臨んだ。
会見で木原稔官房長官は「かりゆしウェアですが、沖縄で作られた沖縄らしさを表現した軽装であり、また公式の場においても着用されております」と説明した。
そして「本日の閣議において閣僚全員がそろってかりゆしウェアを着用することによって国民の皆様にかりゆしウェアの良さやまたクールビズにも使えるということを知っていただく1つのきっかけになるとともに沖縄県産品の普及・促進にもつながることなどを期待しております」と述べた。
続けて「かりゆしウェアを着用いたしましたが、手触りどおり非常に着心地も良くて、また間違いなく涼しいので、暑さの中で執務を行う上でも、また、これから湿度が上がってくると、そういった蒸し暑い時期でも非常に快適に過ごせる、また仕事ができる、そのように実感しております。大変今日は快適に過ごしています」と感想を述べた。(ABEMA NEWS)
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