■初日は10人から過料徴収…キャッシュレス対応も
地下道の入口付近に放置された複数の瓶や缶。ゴミの放置が問題となっている渋谷区で始まったのが、ポイ捨てした人から2000円の過料を徴収する新たな取り組みだ。過料はその場で現金で払ってもらうか、キャッシュレス決済で徴収する。
区内全域を対象に過料を科すのは23区では初めてで、区と警備会社の職員で構成された最大60人の指導員が24時間体制で取り締まるという。
渋谷区によると、初日の1日は10人から過料を徴収。区は、商業施設などに設置されている大型ビジョンを使って、区内外の人にも周知していきたい考えだ。
「そもそもゴミ箱の数が少ない」過料と同時に求められる事とは?
