3日朝、台風6号による大雨の影響で、和歌山県の古座川が氾濫し、気象庁はレベル5氾濫特別警報を発表した。
気象庁は午前6時30分から記者会見を開き、「本日和歌山県にレベル5氾濫特別警報を発表いたしました。このことについて国民の皆様にお知らせするため、本会見を開かせていただきます。和歌山県の古座川水系、古座川にレベル5氾濫特別警報を発表しました。河川の氾濫がすでに発生している状況です。警戒レベル5に相当します。命の危険が迫っているため、直ちに身の安全の確保をしなければならない状況です」と説明した。
さらに「今からでは安全に避難できないかもしれない状況です。指定された避難場所への避難がかえって危険な場合には少しでも浸水しにくい高い場所に移動するなど、身の安全を確保する必要があります。自分の命、大切な人の命を守るため、地元市町村からすでに発令されている避難情報に直ちに従い身の安全を確保してください。また地元気象台等が発表する地域に応じた詳細な情報を確認するとともに今いる場所の災害発生の危険度を気象庁ホームページ等のキキクルで確認してください」と注意を呼び掛けた。(ABEMA NEWS)
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