すると神田は、淡々とした口調で「まず、私29歳の時に、おうちを建てたのね。で、それが、5億円でした」と告白。これには指原莉乃が驚きのあまり両手で口を覆い、満島真之介も「ええ!?」と目を丸くした。指原から「同い年じゃない?29歳」と振られた28歳の河野が「頭を振りながら、全然間に合いそうにないです」と苦笑いすると、スタジオは大爆笑に包まれた。
さらに、現在もマンションを買い続けている理由について、神田は「なんか現金で置いとくより、そっちの方がいいかなって。今、上がってるし」と現在の不動産価値に触れつつ、「宝石とか買っても、ほら、盗られちゃうし。そう、色々盗られちゃうから。うん、だからなんかマンションとかに、そういうの、いいかな、とか」と、セレブならではの防犯面からの持論を展開。指原から「その次元の話は何!?色々盗られちゃうからって(笑)」と大爆笑で突っ込まれながらも、見事に「セレブる話」として認定され、その圧倒的なセレブの風格でスタジオを震撼させていた。
