日経平均株価が取引時間中の最高値を更新しました。外国為替市場では円安が進んでいます。
きょうの日経平均は500円あまり上昇して取引が始まり、おととい1日につけた取引時間中の最高値6万7231円を更新しました。
前日のアメリカ市場で主要3指数がそろって最高値を更新した流れを受けています。
また、外国為替市場では、原油の先物価格の上昇を受けてドル買い円売りが進んでいます。
政府・日銀が円買いの為替介入をしたとみられる4月30日以来の1ドル=160円をつける場面もありました。
こうした動きについて、片山財務大臣は先ほど、「必要に応じ、いつでも適切に対応する」と話しました。(ANNニュース)
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