拉致被害者横田めぐみさんの父・滋さんが亡くなってから6年になるのを前に、妻の早紀江さんが取材に応じ、「解決まで頑張ることは親の使命だと思っている」と心境を明かしました。
【映像】「解決は親の使命」拉致被害者の母が訴え(実際の映像)
横田早紀江さん「まだ解決しないよって言って、どこまでお願いすれば解決するのかな、頭に来るねって話しかけているんですけど」「ちっとも何にも分からない、今も何も分からない状況がまだ続いています。本当に不思議な事件です」
北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父・滋さんが87歳で亡くなってから5日で6年になります。取材に応じた横田早紀江さん(90)は、「あらゆることをして訴え続けてきたがそれでも動いていない」「分からないほど辛いことはない」と心境を明かしました。
そのうえで、「倒れたらおしまいだと思っているので、解決までは頑張らなければならない、これは親の使命だと思っています」と強調しました。(ANNニュース)
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