「上手じゃないけど、手早です」三田佳子“ありもの”で作った手料理を披露

徹子の部屋
黒柳徹子
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 黒柳が「結婚当初はほとんどお料理をなさらなかったそうですけど、“佳子の4分間クッキング”っていう風にして今、4分間で(作ってる)?」と尋ねると、三田は「ええ。3分っていうのがありましたよね、どっかのテレビでね。だから3分っていうと失礼ですから、そんな手際よくないので。4分ってあえてね、言わせていただいて」とことわりを入れつつ、「手早い料理ですか、冷蔵庫の中覗いて、今あるものは何かっていうんで、ババババッと何でもそこらにあるものを、お食事に仕立てて。それで食べると」と説明した。

 昔の三田をよく知る黒柳は「すごい上手になったのね」とビックリ。三田は「まあ、上手にはなり…上手じゃないけど、手早ですね」と頷いた。

 そして「孫たちがね、時々私のとこへ遊びにきたときには、なんか食べ物を楽しみにしてくる。なんか作って、って言われるの。そうするとまあ、張り切っちゃいますからね。何でも、美味しい、美味しいって、いっつもすごく(褒めてくれる)。本当に美味しい、嘘つかないから」と嬉しそうに語った。

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